重吉先生は、春から恐いぞ、厳しいぞ!
2015年04月06日
春休みや塾の春期講習も終わり、今日から新学年・新学期という生徒さんが多いことでしょう!
さて、春期講習ですが、重吉の授業を受けた新小6、新中3、新高3のみなさんのなかには、
「このおっさん、恐いな、厳しいなあ・・
」
と感じた生徒も多かったことと思います。
私自身が大学受験で2浪した経験から、以前から受験生には厳しいのですが、今年は、春休みからちょっと厳しめにスタートしました!
春休みは、受験も終わり、学校からの宿題もほとんど出ないということで、例年、生徒も講師ものんびりムードが漂うものですが、それだけに、勉強する生徒としない生徒の差がはっきり出る時期でもあります。
以前、県立高校一般入試合格発表時に、
本日、佐賀県立高校一般入試合格発表!&2015佐賀県立高校一般選抜試験数学「5」を解いてみよう!
(2015.3.17リンク)
>約1ヶ月前に、特色選抜で合格した生徒さんたちは、既に、高校の予習を始めているのです!
つまり、5,6倍の高倍率の特色選抜試験で合格した優秀な同級生たちが、1ヶ月早く高校の勉強をスタートさせているのですから、一般入試で合格したみなさんは、逆に、スタートで遅れていると言っても過言ではないのです!
<
と書いたように、特色選抜合格組で、高校からの課題を終わらせただけでなく、高1の1学期の範囲の予習をすでに終わらせた生徒もいます。
また、弘学館や早稲田佐賀、久留米附設などの難関私立中高一貫校では、中学からの内部進学組は、既に高1範囲を終えているため、高校入学組は、1年分ぐらい遅れていることになるので、さらに猛スピードで予習している難関私立中高一貫校高校入学組の生徒もいます!
一方で、辛い入試もやっと終わったので、春期講習なんか受けず、友達と思い切り遊び、学校の春課題も十分に終えていないという新入生もいるようです・・
そう考えると、1年生の1学期の時点で、大きな差がつくのは容易に想像できると思います・・・
そして、これは、今年新受験生になる生徒たちにも言えますね!
早めにスタートすれば、それだけ、ライバルたちに差をつけられることになりますね!
というわけで、順調な生徒は、春期講習の間に、新学年の1学期分ぐらいの予習を終えることができました!
ただ、例年の春期講習でも、同じぐらいのスピードで進める生徒たちは一定数いるので、春期講習から厳しく言うことはなかったのですが、今年厳しめにしたのは、受験生になるという自覚が不足していた新小6、新中3、新高3の生徒たちに対してでした。
と言っても、
「字を丁寧に書く」 「問題をよく読む」 「計算ミスなどケアレスミスに気を付ける」 「分からない問題でも、簡単にあきらめず、調べてでも解く」
など、受験というより、日ごろ勉強する上で、当たり前と思えるようなことが出来ていない生徒に厳しく注意したのです!
逆に、これらが出来ている生徒は、厳しく言わなくても、例年、春期講習で、新学年の1学期分ぐらいの予習ができるのです。
個別指導塾は、隣に「優しい」講師がいるだけに、分からない問題があると、よく考えずに、すぐに講師に教えてもらおうとする生徒もいるのです。
この「甘え」を早く取り払わなければ、家での勉強が十分にできるはずがありません。
個別指導塾は、週1、週2の生徒が多いため、その分、家での勉強が重要になってきますので、「どんな問題も、先生に聞かないと分からない、解けない
」では、志望校合格に近づけませんからね!
というわけで、「モテモテさが4月号」には優しそうに(?)写ってますが、重吉先生は、志望校合格を目指す受験生に対しては、決して優しくない、逆に「厳しい、恐い」と思って、「ベストS」に来てくださいね!!
モテモテさが 4月号(モテモテさがHPリンク)


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さて、春期講習ですが、重吉の授業を受けた新小6、新中3、新高3のみなさんのなかには、
「このおっさん、恐いな、厳しいなあ・・

と感じた生徒も多かったことと思います。
私自身が大学受験で2浪した経験から、以前から受験生には厳しいのですが、今年は、春休みからちょっと厳しめにスタートしました!

春休みは、受験も終わり、学校からの宿題もほとんど出ないということで、例年、生徒も講師ものんびりムードが漂うものですが、それだけに、勉強する生徒としない生徒の差がはっきり出る時期でもあります。
以前、県立高校一般入試合格発表時に、
本日、佐賀県立高校一般入試合格発表!&2015佐賀県立高校一般選抜試験数学「5」を解いてみよう!
(2015.3.17リンク)
>約1ヶ月前に、特色選抜で合格した生徒さんたちは、既に、高校の予習を始めているのです!

つまり、5,6倍の高倍率の特色選抜試験で合格した優秀な同級生たちが、1ヶ月早く高校の勉強をスタートさせているのですから、一般入試で合格したみなさんは、逆に、スタートで遅れていると言っても過言ではないのです!

と書いたように、特色選抜合格組で、高校からの課題を終わらせただけでなく、高1の1学期の範囲の予習をすでに終わらせた生徒もいます。
また、弘学館や早稲田佐賀、久留米附設などの難関私立中高一貫校では、中学からの内部進学組は、既に高1範囲を終えているため、高校入学組は、1年分ぐらい遅れていることになるので、さらに猛スピードで予習している難関私立中高一貫校高校入学組の生徒もいます!

一方で、辛い入試もやっと終わったので、春期講習なんか受けず、友達と思い切り遊び、学校の春課題も十分に終えていないという新入生もいるようです・・

そう考えると、1年生の1学期の時点で、大きな差がつくのは容易に想像できると思います・・・
そして、これは、今年新受験生になる生徒たちにも言えますね!
早めにスタートすれば、それだけ、ライバルたちに差をつけられることになりますね!
というわけで、順調な生徒は、春期講習の間に、新学年の1学期分ぐらいの予習を終えることができました!

ただ、例年の春期講習でも、同じぐらいのスピードで進める生徒たちは一定数いるので、春期講習から厳しく言うことはなかったのですが、今年厳しめにしたのは、受験生になるという自覚が不足していた新小6、新中3、新高3の生徒たちに対してでした。
と言っても、
「字を丁寧に書く」 「問題をよく読む」 「計算ミスなどケアレスミスに気を付ける」 「分からない問題でも、簡単にあきらめず、調べてでも解く」
など、受験というより、日ごろ勉強する上で、当たり前と思えるようなことが出来ていない生徒に厳しく注意したのです!
逆に、これらが出来ている生徒は、厳しく言わなくても、例年、春期講習で、新学年の1学期分ぐらいの予習ができるのです。
個別指導塾は、隣に「優しい」講師がいるだけに、分からない問題があると、よく考えずに、すぐに講師に教えてもらおうとする生徒もいるのです。
この「甘え」を早く取り払わなければ、家での勉強が十分にできるはずがありません。
個別指導塾は、週1、週2の生徒が多いため、その分、家での勉強が重要になってきますので、「どんな問題も、先生に聞かないと分からない、解けない


というわけで、「モテモテさが4月号」には優しそうに(?)写ってますが、重吉先生は、志望校合格を目指す受験生に対しては、決して優しくない、逆に「厳しい、恐い」と思って、「ベストS」に来てくださいね!!

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Posted by 重吉 at 10:23 | Comments(0) | 受験